システムやホームページの相談は、始めるまでの心理的なハードルが高いものです。「何ができる会社か分からない」「話を聞いたら断りにくい」「イメージと違うものが出てきたらどうしよう」——発注側の不安は、だいたいこの3つに集約されます。
先につくって、待つ
私たちはこの不安に、「先につくっておく」ことで応えることにしました。
- 士業向けの届出業務デモは、ドラフト生成から承認画面まで 10 テーマぶんをブラウザで触れる形で用意しています
- 業種別のデモサイトは、整体院・飲食店・ネイルサロンなどを架空ブランドで作り置きしています
- 官公庁のデスクトップソフトを操作する RPA は、実機での完走を記録しています
「こんな感じ」を言葉で説明する代わりに、動くものを先に見てもらう。合うか合わないかを、話が始まる前に判断できるようにしておく。相談の入り口は、それだけでずっと軽くなります。
デモにも規律がある
作り置きのデモには、守っていることが2つあります。
- 架空データのみで作る。 実在の店舗や企業を騙らず、実データを一切使わない
- 人の判断を残す設計にする。 業務系のデモには承認画面(Human-in-the-Loop)を同梱し、「AI が下書き、人が承認」の線引きを画面の形で見せる
デモは営業ツールである前に、私たちの設計思想の見本です。WORKS のページから、どれでも触ってみてください。